更年期とは、閉経を迎える前後の期間を指します。この時期、卵巣機能が低下し、体に変調が起こります。
など、その時期にかかる環境ストレスと連動して、様々な症状が出ます。
更年期は、女性として体の自己メンテナンスをする大切な時期です。
1人で悩まずに、受診しましょう。
IUD※保健適応外
一度挿入すると約2〜5年間、避妊効果が持続し、避妊の効果は約99%と言われています。
産後の授乳期の女性などピルの使用を控えたほうがよい方にはIUDのほうが適しています。
月経開始後7日以内に医師の問診を受けた後、その場で挿入が可能です。
それ自体は非常に柔らかいものなのでスムースに装着可能です。
避妊に失敗した時などに行う、緊急避難的避妊法で、中用量ピルを性交後72時間以内に1回目を内服、その12時間後に2回目を内服します。
個人差はありますが、ホルモン含有量が多い薬のため、副作用として吐き気、頭痛などが起こることもあります。
避妊の効果は約90%位で、早く服用すればするほど効果は高くなります。
低用量ピル 2400円/月
低用量ピルとは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの合剤で、継続して服用することにより避妊効果があります。
副作用が少なく、避妊の効果は95~99%と言われています。
人により、飲み始め時期に吐き気や頭痛を伴う事もあります。 症状がひどい場合は医師にご相談ください。
当院では、予防ワクチン(サーバリックス)の接種を開始しています。
1回目18000円、2、3回目15000円(税別)
このワクチンだけで全ての子宮頚がんを予防することはできませんが、子宮頚がん検査と併せることにより、未然により高い確率で子宮頚がんを予防することができます。ワクチンについて詳しい説明をご希望の方は医師にご相談ください。
また、当院ではワクチンを受けることを考えている方にとっては保険収載さてているHPVハイリスク定性検査では不十分であり、少し高価にはなりますが、HPV型別判定をするべきだと考えています。今回神田マタニティクリニック本院、分院、加藤レディースクリニックと共同で検査会社と提携しより低価格で同検査を提供することが可能となりました。(自費 6300円) 患者さまの健康を守ることを優先し、この検査に関して三医院では一切利益を得ていません。
中絶手術といえども全身への麻酔を施し一定の危険を伴います。安全性を第一に考え、手術は手術室完備、複数の医師が常駐する本院での案内となります。手術前の診察、検査、手術予約を分院でおこなっていただけます。